沖縄CCRC第1号!海を眺めながら都会の便利さも。欲張りな方にぴったり!

移住人気ランキングで常に上位にランクインする沖縄県のCCRCです。
なんと今年で開設から10周年を迎える、CCRCのパイオニア。
海を眺めながらゆったりと暮らし、しかも浦添市という非常に便利な立地にあるので都会的な便利さも手に入れられます。
お部屋は高級リゾートホテルのような落ち着いた内装で、大浴場、プール、レストランが併設され、ラグジュアリーな暮らしが!東京だと恐らく億ションですが、それがリーズナブルな価格で暮らしを手に入れることができます。
東京から離れることも一考の価値アリ!です。

暮らしの提案 ~ノーリスクでプールサイドバーを~

5月~11月までは海に入れるほど温かい沖縄。健康のためにプールでウォーキングも良し。プールサイドのパラソルの下で読書も良し。
良い機会ですからカクテルの作り方などを学んで、プールサイドバーで皆さんをおもてなししてみてはどうでしょう?
沖縄は、パイン、マンゴー、パッションフルーツなどカクテルにピッタリなフルーツがたくさん手に入ります。
(しかも仲良くなるとタダで(笑))。
1杯当たり200円くらいで販売したら、皆さんにも喜ばれるし、少し収入になるかも!プールサイドバーを持ちたいと思っている方は夢が叶います(笑)。
音楽はやっぱりレゲエですかね。気分も若くなること請け合いです。毎日オープンする必要はないので、週に2日くらいとかで、自分のペースと気分でオープンすると、メリハリになって楽しくできるかもしれませんね。
そうそう、フレッシュフルーツを使ったカクテルは、健康にも良いです。バーテンダーはもともと薬剤師と同じくらいのリスペクトを受けていたって知っていました?
やってみたい方は私が教えます!何を隠そう私は元バーテンダーです(笑)。

暮らしの提案 ~ストレスフリーな暮らし~

海を見ながら大浴場でリラックス。もうこれはパラダイスですね。もちろんジャグジーも付いています。
リラックスしてストレスフリーな日々を過ごすことは何物にも替えがたい一番の贅沢かもしれません。
ストレスフリーと言えば、やはり食事の心配をしなくても良いというところも大事な要素。ゴージャスなレストランで健康に配慮された美味しい食事を食べることができます。
もちろんお部屋には立派なキッチンが付いているので、そこで自分でつくってもOKだし、ポートヒロックの特筆ポイントは浦添市という好立地なので、外食でも選択肢がたくさんあるということですね。
※泡盛の飲みすぎには注意しましょう。

暮らしの提案 ~地域とつながるつながる~

沖縄では国産コーヒーが栽培できるって知ってました?
生産者が少なく、生産量も少ないので飲めるチャンスがほとんどない幻のコーヒーです。
今、一般社団法人沖縄コーヒー協会という団体が、安定した(決して多量ではありません。)生産量を栽培できるように、生産者への技術指導を行うという素晴らしい活動をされています。
ポートヒロックで暮らしながら、これらのコーヒー農園にお手伝いに行き、地域の方々と苦楽を共にしながら国産コーヒーを育てていくというロマンのある暮らしはいかがでしょう?
お手伝いに行ってもここは「お金」でもらわないのがポイントです(笑)。
コーヒー豆でもらいましょう!
自分で味わうのも良し。レストランで皆さんに振舞うも良し。離れた友人や子どもたちに「自分がつくったんだぞ!」と自慢の一言を添えて送るのも良し。
ロマンもあり、地域の人たちとつながり、地域の産業振興の貢献もできるという、なんとも誇れる暮らしがここにあります。

ちょっとプロっぽいアドバイス

マイナスポイント!
ポートヒロックのシステムでのマイナスポイントかな、と感じるのは、入居時に支払う一括金の償却期間が10年という点ですね。
これはずっと住み続ける人にとっては、何のマイナスポイントにもならないことなのですが、途中で退去する方にとってはダメージになる可能性があります。
例えば、入居時に4,000万円を支払ったとします。5年住んで退去した場合、2,000万円が返還される、というシステムになっている、ということですね。
自立のシニアの場合、一般的には15年くらいの設定をしているところが多いです。
ちなみに15年で設定していると仮定すると、同じく5年住んで退去した場合、約2,600万円が返還される計算になり、600万円返還額が少ないということになります。
念のため繰り返しますが、もうお分かりだと思いますが一般的な設定である15年以上住み続ける場合は、このことは問題になりません。

プラスポイント!
一方で、マイナスポイントを補って余りあるのは、お二人暮らしの場合で、そのうちお一人が要介護状態になった場合、追加のお部屋の費用負担なく、介護の部屋を利用することができる、という点です。
例えば自立のお部屋にお二人で入居したとします。先ほどの例と同じく4,000万円支払ったとしましょう。
ずっと暮らしているうちに、ご主人が要介護状態になり自分の部屋では介護するのが難しくなった場合、2F、3Fに併設されている介護居室にご主人だけ移動し、手厚い介護を受けることができます。
この場合、4,000万円支払った自分の部屋とは別に、ご主人が暮らしている介護居室の家賃分の費用負担が一般的には発生するのですが、ポートヒロックの場合は、介護居室の家賃分負担は0円です。
要介護状態になったり、介護居室で暮らすようになったりすれば、介護保険の負担やサービス料などの負担が増えるため、なるべくそのような負担を軽減して、最後まで安心して暮らせるようにしたい、という哲学の現れだと思います。
この哲学と姿勢は特筆すべきポイントです。

ですので、マイナスポイントに掲げている償却期間10年という設定ですが、これは悪意のある事業者という意味合いではなく、ちょっと前まではこの10年が一般的な設定期間であった「名残り」という解釈が正しそうです。
「償却期間が短い=悪」という短絡的な評価ではなく、いろんなポイントを検討して事業者の哲学を読み解いていきましょう。

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