移住エリア人気1位!山梨県で大学生と暮らす!

山梨県の魅力

移住エリアとして常に上位にランクインする山梨県。
なぜ山梨県が上位にランクインするのか?山梨県の魅力を見ていきましょう。
ビズジャーナルによると・・・

山梨県の総面積は4465平方キロメートルで全国32位。人口は83万人(県庁所在地の甲府市は19万1664人)。富士山、八ヶ岳、南アルプスといった名山がそびえ、河口湖や山中湖など美しい湖もある。自然豊かな観光資源に恵まれ、外国人観光客も急増中だ。

あまり知られていないが、年間の日照時間は2462時間で全国1位。ミネラルウォーターの生産量もトップで、山梨県(約1189キロリットル)だけで全国の4割を占める(14年)。

日照時間の長さという恩恵を受け、果物王国としても知られている。ぶどう、桃、すももの収穫量が全国1位。ワインづくりも盛んで、大手から地場まで各種のワイナリーが点在する。ジュエリー県でもあり、貴金属製装身具出荷額は274億円で全国シェアの約3割を占め、これもトップだ(13年)。

交通インフラはJR中央本線、身延線、小海線、私鉄の富士急行線が走り、リニア中央新幹線の工事が始まっている。現在、新宿から甲府までは90分で結ばれている。高速道路は中央自動車道に加え、中部横断自動車道の整備が進む。

東京から近いのに自然環境が豊かで文化拠点も充実している。歴史好きには武田信玄の国というイメージがある。

まとめると、東京から近いのに自然環境や文化も豊かで、日照時間も長く、果物と水が豊富、ということのようです。

CCRCの計画地

この魅力あふれる山梨県で、先進的にCCRCプロジェクトを進めているのが山梨県都留市です。都留市は人口約3万人で、そのうち3,000人が大学生である、というのが特徴です。この特徴を生かして、学生と共に暮らすCCRCの実現を目指して現在計画が進んでいます。

都留市はどこに位置しているかというと、大月駅と河口湖に挟まれる位置にあります。
中央高速でも都留ICがあり、東京の西部からだと50km圏内にあるので、40分くらいで到着する、東京からはとても近い位置にあります。

大月駅から河口湖までをつなぐ冨士みちに接して計画地があります。

富士急行の「都留文科大学駅」から徒歩圏内で、生活には非常に便利な立地です。都留文科大学とも隣接し、「大学生と共に暮らす」を実現するには最高の立地です。

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